【実体験】JACで年収750万円を維持!30代理系研究職が自宅近くに転職できた方法

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阿笠 京太郎

こんにちは、阿笠京太郎です!
化学メーカーで接着剤を開発して14年目になる現役研究員です!

化学系のメーカーの接着剤開発の研究員として日々実験や開発に没頭しながら、60歳までに資産1億円を達成し、70歳でホテルライクな高級シニアマンションへ移住することを夢見て頑張っています。

突然ですが、同じ理系研究職や技術職として働く30代のあなたに、一つ質問があります。

「現在の年収や仕事内容にはそこそこ満足している。でも、毎日の激務や長い通勤時間のせいで、家族との時間が全く取れない……と悩んでいませんか?」

「年収を維持するためには、長時間労働や長距離通勤することは当たり前。それを改善することは不可能だ。」そんな風に考えていませんか?
かつての私も、完全にそう思い込んでおり、夜の21時、22時を過ぎて帰宅することが当たり前のように考えていました。

しかし、数年前に、ある「ハイクラス転職エージェント」を利用した結果、私の人生は180度変わりました。

結論から申し上げます。
私は、前職の年収750万〜800万円という年収を1円も下げることなく、関東の自宅近辺の化学メーカーへの転職を成功させました。

転職によって手に入れた得られたものは、年収の維持だけではありません。
業務にメリハリをつけ、「家族との豊かな時間」、そして毎日ゆとりが生まれたことで「こうして資産1億円を目指してブログに挑戦する時間」を得ることができました。

今回は、優秀な理系技術者ほど陥りがちな「会社への依存」を抜け出し、キャリアも、お金も、家族との時間もすべて手に入れるためのリアルな転職戦略を、私の実体験をベースにすべてお話しします。

目次

なぜ優秀な理系研究員ほど「年収」と「時間」を天秤にかけてしまうのか?

1. 社内評価に縛られ、外の世界(市場価値)を見ないリスク

化学メーカーや高分子などの素材開発の現場では、一つの会社に長く勤め、社内の複雑な人間関係や独自のルールに精通し長時間労働することが美徳とされがちです。

しかし、ここに大きな罠があります。社内評価ばかりを気にしていると、「一歩外に出たとき、自分の技術が他社からどれほど高く評価されるか(市場価値)」に気付くことができません。
その結果、「今の年収を維持するためには、今の環境を変えることはできない」と思い込んでしまうのです。

2. 「年収のために家族との時間を犠牲にする」は当たり前ではない

毎月遅くまでの残業、疲れ果てる長距離通勤、平日は子どもの寝顔しか見られない毎日……。
これを「高年収の代償」として諦める必要は1ミリもありません。

日本のモノづくりを裏で支えている優秀な研究員だからこそ、正しい転職戦略さえ知れば、「高い年収」と「大切な家族との時間」は、完璧に両立させることができるのです。

阿笠 京太郎

私もこれまでは子供の寝顔を見て家を出ていき、帰宅する頃にはすでに子供は寝ている・・・。そんな生活を送っていました。


【実体験】私がJAC Recruitmentを選んだ理由と、他のエージェントとの決定的な違い

私が転職活動を始めるにあたり、最終的に選んだのがハイクラス転職エージェントである【JAC Recruitment】でした。
実際に使ってみて分かった、他の一般的な転職サイトとは違う「他社との決定的な違い」を紹介します。

1. 理系専門職・技術職の「言語」が通じるコンサルタントの質

一般的な20代向けの転職エージェントに登録すると、文系出身の若い担当者がつくことが多く、こちらの専門性を全く理解してもらえません。
「〇〇の素材開発に携わっていまして……」と言っても話が通じず、的外れな職種や全く関係のない業種の求人を提案された経験がある方も多いのではないでしょうか。

しかし、JACの技術職専門コンサルタントは違います。

  • 特許の出願実績
  • 新規製品開発のプロセス
  • JIS規格への適合経験

といった、文系相手では通じない技術の話が、最初の面談から一瞬で通じました。

2. ネットには出ていない、大手優良企業の「非公開求人」のクオリティ

JAC Recruitmentは、各業界の最大手や優良企業と太いパイプを持っています。
そのため、競合他社に極秘で進めている新プロジェクトのメンバー募集など、一般のネット検索では絶対に出てこない「高年収×好待遇」の非公開求人をゴロゴロ持っています。

私の「自宅から通える近場の研究所で、年収800万クラスの求人」という非常にわがままな条件に対しても、ピンポイントで最高のマッチング求人を提案してくれたのがJACでした。

3. 【最大の強み】現場の「部長クラス」と直接つながる驚きの仕組み

一般的なエージェントは人事部とのやり取りがメインですが、JACのコンサルタントは各企業の現場(研究部署の部長クラスなど)と直接パイプを持っています。
そのため、データベース上の薄い情報ではなく、企業の風土、現場の空気感、上司の人柄、現場が今抱えているリアルな課題まで熟知しています。だからこそ、転職後の「社風や上司と合わない」といったミスマッチが起こりにくいのです。

実際、私が応募した際も、担当エージェントが研究部長へ直接私を強力に推薦してくれました。
人事部での書類選考落選のリスクを下げられたのは、この圧倒的なパイプのおかげだと確信しています。

👇JACを利用すべ気理由については以下の記事で詳しく説明しています。

年収750万を維持して「自宅近くのホワイト環境」を勝ち取った3つの転職戦略

私が年収を1円も下げずに、理想の職場を勝ち取った具体的なステップ(戦略)は以下の3つです。

  • 戦略1:自分の専門分野を「企業の即戦力」として言語化する
    職務経歴書にただの「日々の実験内容」を書くのはNGです。
    相手企業が今すぐ欲しがっている「新製品を市場に出すまでのプロジェクト管理能力」や「課題解決のロジック」として、自分の技術を高く売り込める言葉に棚卸ししました。
  • 戦略2:内定後の「年収交渉」はプロにすべて丸投げする
    個人では最も言いにくい「現在の年収(750万〜800万)を維持したい」というシビアな条件交渉も、JACのコンサルタントが企業との間に入り、私の価値を裏から強力にプッシュして完璧にまとめてくれました。
  • 戦略3:「自宅近く」の条件を絶対に妥協しない
    勤務地の希望を最初にエージェントへ強く提示しておくことで、無駄な面接を一切省き、自分が一番パフォーマンスを発揮できる「理想の距離」の職場だけを狙い撃ちしました。

転職がもたらした最大の財産は「人生1億円ゴール」への挑戦権

1. 月20〜30時間の残業をこなしつつ、早く帰る日は「17:20」に帰宅するリアル

もちろん、大手化学メーカーの研究開発職ですから、毎日が定時退社というわけではありません。
実験のスケジュールやお客様とのやり取りによっては、月に20〜30時間ほどの残業をこなす月もあります。
やるべき時は、がっつりとやる。帰れるときは、メリハリをつけて早く帰る。
これが私の仕事のスタンスです。

しかし、前職の長時間労働・長距離通勤時代と決定的に違うのは、「自宅のすぐ近くに職場がある」という圧倒的なメリットと、業務のメリハリです。

前職では、残業を行った後に、長時間の通勤をしないといけないため、22時を過ぎて帰宅することは珍しいことではありませんでした。

しかしながら、現職では自宅の近くに職場があり、業務のメリハリをつけることができるため、残業をしないと決めて早く帰る日は、なんと夕方の17:20には玄関を開けて「ただいま」と家に帰ることができるのです。

2. 子どもとお風呂に入り、21:00に就寝して生まれる「朝の時間」

夕方の17:20に帰宅できる日常が始まってから、私の生活のQOLは飛躍的に跳ね上がりました。

夕方の明るいうちに帰宅し、子どもと一緒にゆっくりお風呂に入り、家族揃って温かいご飯を食べる。
そして、子どもと一緒に夜の21:00にはベッドに入って就寝する。

前職の時代には100%不可能だった「最高の家族時間」が、今では私の当たり前の日常になっています。

さらに、この21:00就寝の健康的な生活は、私に「最高の朝の時間」をプレゼントしてくれました。
しっかり睡眠をとって早朝にすっきりと目覚め、生まれた静かな時間を使って、今こうして「60歳までに資産1億円」を目指すブログの執筆を始めることができました。

定年後の第2の人生や就活(70歳でホテルライクな高級シニアマンションへ入居する計画)へ向けた挑戦は、間違いなく「ハイクラス転職」という決断をしたからこそ生まれました。

まとめ:今の環境に1ミリでも不満があるなら、まずは「市場価値」の確認から

本業のハイキャリア(年収750万)を維持し、家族との時間を十分に確保し、さらに未来の1億円に向けた副業・投資の種をまく。

この「新たな挑戦」を引き寄せられたのは、私が30代のうちにエージェントを使って外の世界へ一歩踏み出したからに他なりません。

理系研究員にとって、転職はリスクではありません。
今の会社に居続けて、家族との時間や自分の挑戦したいことを犠牲にし続けることこそが、最大の人生のリスクです。

まずは、自分が外の世界でどれくらい高く評価されるのか、話を聴いてみるだけでも人生の選択肢は一気に広がります。
私が最高の自由への切符を手に入れたJAC Recruitmentで、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか?

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